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とにかく「画」にこだわりたかった。観る者を一発で惹きつける画。

監督 田平 一真

映画「どうでもいいけど」

第8回沖縄国際映画祭 クリエイターズ・ファクトリー U-25映像部門 準々グランプリ受賞

出典: 映画テレビ技術 2016年8月号(一般社団法人 日本映画テレビ技術協会)

木々の葉や花、海のさざ波といった細かい描写の美しさに目を見張った。

撮影 角 洋介

System & Quality

リアルな映像を実現するために非球面レンズや低分散ガラスを採用したコーワのマイクロフォーサーズ専用マウント単焦点レンズ「PROMINAR 8.5mm F2.8/12mm F1.8/25mm F1.8」と、Blackmagic Design社が誇るポケットサイズのスーパー16デジタルフィルムカメラ「Blackmagic Pocket Cinema Camera」のコラボレーションが創り出す高精細な映像が、動画撮影の世界を変えた。

PROMINAR with Blackmagic Pocket Cinema Camera

Interview

映画「どうでもいいけど」

  • 監督田平 一真 Kazuma TABIRA

    九州大学芸術工学府 在学中。「映画を作りたい」という一心から大学院へ進み、入学後より映画の制作を始めた。

  • 撮影角 洋介 Yosuke SUMI

    九州大学芸術工学部 在学中。将来、撮影監督になることを志し、映画・CM・PVなどの現場で撮影助手を務めている。

撮影対象を鮮やかに切り取り、本作品の表現に深みを持たせてくれました。

8.5mm は発売されてすぐに一目惚れして購入しました。

何よりもまずそのレンズの性能以前に、モノとしての格好よさに惚れ込んでしまった

小ぶりなレンズでありながら高性能のKOWAレンズは学生の自主制作向けとしては非常に扱いやすい組み合わせであると思います。

機材をコンパクトに抑えることができたのでスタッフが足りない今回の現場でも機動力が高く非常に扱い易かったです。

フォーカスリングの回転も非常に滑らかで、ワンマンオペレートでしたが無理なくピント操作が行えました。

撮影した素材をラッシュで見ると、これまで使用していたズームレンズとは別格の高精細な映像でした。

これまでにない絶大な威力を発揮するレンズであることは間違いありません。

映画テレビ技術 2016年8月号(一般社団法人 日本映画テレビ技術協会)
『自主制作映画「どうでもいいけど」の制作~KOWA PROMINARレンズをつかって~】より

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