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「バードウォッチング」と一言で言っても、「観察する」楽しみや、「写真に撮る」という楽しみ、また観察しながら「絵を描く」楽しみなど様々なスタイルがありますね。こちらでは、どのバードウォッチングスタイルにおいても楽しんでいただけるデジスコ(スポッティングスコープにデジタルカメラを付けて行う超望遠撮影方法)のご説明をさせていただきます。

観察派の方も、観察した鳥を撮影してフィールドノートに載せるのも新たな楽しみになりますね。 自分の見た鳥の記憶を記録として残すのはいかがでしょうか?
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撮影派の方は言うまでもなく今まで体験したことの無いような超望遠の世界がお楽しみいただけます。合成焦点距離1500mm以上という未知の世界をお楽しみ下さい。

絵やカービングなどの対象が鳥の方にもデジスコはお楽しみいただけます。今まで気が付かなかった詳細部分まではっきりとご確認いただけることでしょう。
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| デジスコとはスポッティングスコープとデジタルカメラを組み合わせて行うコリメート法による撮影方法のこと。合成焦点距離で約1000mm〜の撮影が行えます。 |
合成焦点距離 = デジタルカメラ焦点距離 × スポッティングスコープの倍率
<例> ※35mm判換算 |
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| 114mm(デジタルカメラ3倍ズーム時)×20倍(スポッティングスコープ倍率)=2280mm |
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